mintのファウンダがビジネスをどのように立ち上げるか、
自身の経験をベースに説明してる。
mintのファウンダがビジネスをどのように立ち上げるか、
自身の経験をベースに説明してる。
TwitterをやってみてICQを思い出した。
Twitterはマイクロブログといわれるけど、
メッセンジャーに近いと思う。特にICQ。
ちょうど2000年頃にカナダに行っていたとき、
大学でICQがめちゃくちゃはやっていた。
その頃すでにカナダの大学ではPCを持っていない人はおらず、
みんなICQに参加していてメッセージを送り合う、
ということが日常的に行われていた。
当時は携帯のテキストメッセージも無かったし、
一番、簡単に連絡をとる方法だったと思う。
ICQはオフラインでもメッセージを送ることができて、
相手がオンラインになったときに届く機能があり、
メールとメッセンジャーの間みたいな感じで便利だった。
その後、ICQ疲れが出てきたのかOnlineでもInvisibleにする人が増え、
次第に利用されてなくなっていき、
いろんなメッセンジャーに分散していった気がする。
それからブログがはやって、SNSがはやって、
Twitterになったのだと思う。
2000年の頃にTwitterが出てきていても、
Twitterはきっと流行っていない。
今のように携帯がありSNSがありブログがある状況だからこそ、
Twitterが成立すると思う。
でも、ICQで送りあっていたメッセージと、
いまTwitterでみんなが流すメッセージが本当に似ている。
そんなところからICQとTwitterって、
ポジショニングが似た位置にいるのかなとふと思った。
posterousというサービスがおもしろい。
メールを中心にした投稿プラットフォームを持ち、
アカウント登録すら不要というインターフェースと、
添付すれば画像でも動画でもPOSTできるという使いやすさ。
日本でも同じようなサービスが出たらはやりそう。
以前はメディアを作れば人が集まってきていたのが、少しずつメディアを作っても人が集まらなくなってきています。今はメディアを作って人を集めるのではなく、人が集まっているところへ広告を投入する必要があります。
広告を他社のメディアに出すのはそんなに難しいことではないものの、問題になるのは訪問しているカスタマーに最適な情報を伝達できないことです。
人はそれぞれ様々な興味があり、様々な状況にあります。そのサイトに暇できたのか、それともなにか情報を探しに来たのかを把握する必要があります。しかし、そんなことは簡単にはできません。
一つの解がGoogleやOvertureが行っているコンテキストマッチ広告です。検索サイトでは、なにかを探しているはずなので、その情報を出せばいいのです。この問題は、探しているものしか見つからないことです。
今でも検索キーワードに関連する項目、たとえばオフィスチェアーの広告を、レンタルオフィスのキーワードに出稿する、ということをやっている人はいますが、あくまでも思いついたときにやっているだけだと思います。
本来はこれを全てのシチュエーションを考えて実現するのが良いのです。そうすれば、人間の想起するワードでうまく誘導することができます。
今は人ががんばって実現していて、まだテクノロジーが想起度は低いが反応が高いキーワードを選ぶ、ということはできていないと思います。ただ、きっとそのうちできるようになります。これこそがテクノロジーの力です。
このような方法も含めて、徹底的に入手可能な情報を集めて、そこからどんな人がどんな状況で閲覧しているのかを把握し、そこに最適な情報がなにかを考える、ということがこれからのインターネットでの情報伝達(広告だけではなく)になっていきます。
現時点でも利用できるものの一つがIPアドレスです。IPアドレスがわかると、どこの会社の人なのか、どのエリアに住んでいるのか、がある程度の確率でわかります。たとえばシステム系の会社のIPアドレスから昼間にアクセスしている人はきっとシステムに関する情報を探している可能性が高いですし、システム系の会社のIPアドレスから午前2時に「ホテル」というキーワードで検索していたら、おそらく今すぐあいているビジネスホテルを会社の近所で探しているのだ、などと推測することも可能です。
その情報を元に最適な情報を掲出することがこれからのウェブサイトには求められているのだと思います。
最近文章を書くときはGoogleDocsを使っていたけど、
やっぱり書き始めるまでFirefox開いて、GoogleDocs開いて、Newでファイル作って、
とかなり時間がかかって書くことがおっくうになるので、
新しくEvernoteを使い始めてみました。
Evernoteは簡単にいうとノートみたいなもの。
ローカルで動くクライアントが用意されていて、
それに書くと勝手にWebへ同期してくれます。
Windows用もMac用も用意されているし、
iPhone用のアプリもあるし、もちろんWebもあるし、
なにやら使いやすそうです。
Freemiumモデルですが、ちょっと微妙なのは、
有料プランに切り替えても月500Mの転送量制限があること。
まぁ、500Mも転送することはないですが、
せめて有料を積み増ししたら更に増やせるようにしといてほしい・・・。
もしくは転送料制限ではなくて容量制限にしてほしい。
とかいいながら、まだ数日しか使ってないので、
どうなるかわからないですが、しばらく使ってみます。
でも、最近一気にローカルとオンラインを統合する動きは進んでますね。
Dropboxもオンラインにおいてどこからでもアクセスできるように、
ではなく、ローカルPCを同期して、どのPCでもファイルがあるようにする、
という方法だし(もちろんオンラインでも使えます)、
Evernoteもローカルのクライアントを立ち上げておけば、
どのPCでも同期できるし。
オンラインのツールなら、どのPCでも使える、
なんていうのが売り文句になっていたことがあるけど、
冷静に考えると使うPCは普段は数台に限定されているし、
いきなりはじめてのPCでファイルを使うことを要求されるシチュエーションは、
きっとあんまりない。
そう考えるとオンラインへの集約ではなく、
オフラインでの同期のほうが良いのかも。
まぁ、オフラインで同期するということはオンラインにもファイルが存在するので、
オンラインでも見えてしまうけど。
久々にword pressにログインしてみたバージョンアップが出ていたので、
バージョンアップしてみました。
管理画面が結構かわっていて、
パネルが移動できるようになっています。
iGoogleっぽい。
こんなに早くバージョンアップがされると、
もうブログサービスを作ろうとは思わなくなるなー。
なにか、別の方法のコミュニティを考えださないと、
今の世の中に価値ある提案ってできなさそうですね。
aptana studioがバージョンアップしていました。
Aptana StudioはEclipseベースですが、
Eclipseのようにプロジェクトベースではない使い方もできるので、
使い勝手が良いPHPのエディタです。
このAptana Studioがバージョンアップして、
すごいことになってます。
PHPのインタープリタがバンドルされており、
開発環境が簡単に構築できるというのもあるのですが、
Aptana自身がAmazon EC2のようなクラウド、
Aptana Cloudのサービスを開始しAptana Studioとシームレスに連動しています。
Aptana Studioとクラウドの組み合わせで、
開発からクラウドへのデプロイまでできるようになっています。
Amazon EC2とAptana Cloudが異なる点としては、
利用開始までのハードルが短いことや、
既に環境が完成されており契約完了と同時にPHPをあげて、
本番として使うことができます。
さらにPrivate、Staging、Productionと環境が3つ用意され、
開発、テスト、本番という流れでリリースができたり、
更新したものを自動的に同期するソフトがついていたり、
さらにはSVNもついています。
Aptana Cloud、はやりそうな予感です。
http://www.aptana.com/cloud
1つ、日本語ユーザーとして気になる点としては、
PHPでマルチバイトが使えるのかという点でしょうか。
少なくともAptana Studioの内蔵PHPインタプリタは、
マルチバイト関数に現時点では対応していないようです。
どなたか情報をお持ちなら教えてください。
海外ではスタートアップを支援する会社や組織がたくさんあります。
有名どころを整理。
Y Combinator
Y CombinatorはWebとソフトウェアのベンチャーキャピタルで設立直後のスタートアップに注力する、シードファンディグを行う会社。Startup Schoolというものを毎年やっており、AmazonのJeff Bezosをはじめ、かなりの有名どころが集まる。オンラインに動画もあがっており、かなり興味深い。
Y Combinator
朝エキスポというイベントが9/29から10/3まで開催されるそうです。
丸の内周辺を使った早朝の時間帯のイベントで、
国際フォーラムに朝ご飯用にネオ屋台村がオープンしたり、
ヴォイストレーニングや早朝ランニングのイベントがあったりと、
かなり充実しています。朝エキスポは丸の内周辺の複数の会場で開催され、
7時台から始まり9時には終わるイベントが一般的です。
早朝の会社へ行く前の時間を活用したイベントは良いですね。朝の時間を活用したい!と思うものの朝起きられずギリギリに会社へ向かう、
という方は一度トライしてみてはいかがでしょうか?ちなみに、朝の時間を活用するサイトと言えば朝時間.jpが有名ですが、
今回のイベントには絡んでいないようす。
37signalsのDavid Heinmeier Hanssonが起業するときに、
どのように利益をあげればよいのかをPaul Graham’s excellent Startup Schoolで
講演したビデオです。おもしろかったので英語ですがどうぞ。
http://www.37signals.com/svn/posts/981-the-secret-to-making-money-online